ヨガ

マタニティヨガはいつから可能なの?元気な赤ちゃんを生む方法

愛する人と結婚してお腹に新たな命を宿した女性は、元気な赤ちゃんを無事に出産することが何よりの目的です。
安産のためには体調管理や食事に気を付ける他に、医師に確認しながらマタニティヨガを行うと良いでしょう。
赤ちゃんのために妊婦が健康な生活を過ごすためのサポートとなり、憂鬱な気分がスッキリして快適な妊婦生活を送れることでしょう。

 

マタニティヨガは正しく続ければ妊婦の身体に良く働きますが、気を付けるべきなのが始めるタイミングです。
いつから行えるかと言うと、個人差があるため一概には言えません。
一般的には安定期に入ってから15週目から16週目あたりと言われており、ヨガスタジオも安全だとわかれば拒否することは原則としてありません。
始める場合は必ず担当医に相談し、許可やアドバイスをもらってください。

 

適切なマタニティヨガは、元気な赤ちゃんを生むための有効な手段です。
妊婦には男性にはなかなか理解できない不安が多く、ストレスが溜まりやすいです。
ストレスが溜まることで母子ともに悪い影響を受けることもあり、自律神経の乱れが起こります。

 

マタニティヨガにはメリットがあり、直接的な効果以外にも妊婦のためになることが多いのです。
激しい運動でなくてもストレス発散ができるため、妊婦でも簡単なポーズなら無理なく挑戦できます。
自律神経の働きが良くなれば心も落ち着き、出産まで余計な精神的不安を感じないで済みます。

 

最近では産婦人科で産後ダイエットの指導が行われていますが、ヨガには基礎代謝を上げる効果もあります。
妊娠中は赤ちゃんの栄養のために通常より多く食べますが、不要な体重増加を予防し出産後の体型を整えやすくなります。

 

妊婦は無理をすべきではないため、マタニティヨガは専門のジムで行ってください。
優秀なスタッフなら医療関係の資格を有していることも珍しくなく、妊婦の受け入れに積極的なところなら安心です。
身体に負担がかからないポーズであれば、自宅で行っても構いません。
四つん這いの状態から背中を反らし息を吸いながら顎を上げる猫のポーズなら、過度な負担を強いることはありません。
妊娠中の便秘がひどいのなら、身体を軽くねじるポーズも良いでしょう。

 

マタニティヨガを行う場合はお腹の赤ちゃんのためにも必ず医師に相談し、無理のない程度に続けてるべきです。
始めるタイミングは安定期15週目前後ですが、妊娠後期の方が高い効果があるとされています。

親子で始めるヨガについて・子育てのストレスも楽しく発散

ヨガに年齢は関係ないため、小さな子どもが行っても無理のない程度であれば問題ありません。
最近では親子揃ってヨガを行うケースが増えており、親にとっては子育てなどの日ごろのストレスを楽しく発散できる良い機会です。
子どもも親と一緒に身体を使って心身の状態を良くできるため、一体感を味わいながら親子の時間を有意義なものにしてください。

 

主に女性の親、つまりママとその子どもが一緒にヨガを行うことを親子ヨガと言います。
もちろんパパと一緒に行うケースもあるけど、多くのヨガスクールではママと一緒に小さな子どもが一体感を味わっているのです。

 

親子ヨガを始められるタイミングですが、言うまでもなくまだ首がすわっていない赤ちゃんはできません。
首がすわった生後3ヶ月以上であれば可能であり、母親と触れ合う良い機会となります。

 

ヨガは健康に良いと言われていますが、ストレス発散効果もあるため子育て中の母親には最適です。
子どもと触れ合いながらストレス発散ができれば、楽しくて有意義な時間を過ごせます。
同じく子育てに奮闘する父親も一緒になって行えば、家族の仲を良くしながら素敵な時間を過ごせるでしょう。
我が子の成長を近くで確かめることもでき、見よう見まねながらも頑張ってポーズを取ろうとする姿は感動するはずです。

 

親子ヨガを行う場合、理想なのはスクールで講師の監督の下でポーズを取ることです。
親が子どもに良いところを見せようとして無茶をしたり、子どもの身体では負担が大きなポーズを防ぐためです。
お金に余裕がある場合、親子揃ってできるスクールに申し込んでください。

 

かと言って自宅でできないわけではなく、道具を使わず簡単にできるものならおすすめです。

 

たとえば船のポーズですが、親子で協力して身体を動かせるので是非とも試しましょう。
まず膝を曲げて体育座りとなり、 向かい合う姿勢で母親の太ももに子どもを乗せて足を開かせます。
手で支えて息を吐き、つま先を床からゆっくりと話します。
床とふくらはぎが平行になるように足を上げ、呼吸をしながらそのままの状態を維持します。
しばらく状態を維持し、ゆっくりと足を元の位置まで戻してください。
父親が行う場合、子どもを驚かせないようにゆっくり身体を動かすことを意識しましょう。

 

 

ヨガのおすすめスタジオにもレッスンメニューがありますが、親子ヨガは専門のスクールで楽しみながら行い、親子の時間を有意義なものとする素晴らしいものです。
リラックス効果で子育てのストレスを発散し、間近で成長を確認しながら同じ時間を共有すると新たな発見ができるでしょう。

ヨガで更年期女性の辛さを軽減することが出来るのは本当?

更年期の女性は病院に通いながら家事や仕事を続けるため大変ですが、ヨガを行うことで辛さを軽減することが可能です。
激しい運動を行うわけないため準備するものも少なく、寝る前の10分間でできる簡単なポーズを紹介します。
特有の辛い症状が緩和されれば、日々の生活で感じていた疲労やストレスから解放されて楽になります。

 

更年期女性に対するヨガの効果は科学的に実証されており、働く女性を対象に行った研究により身体に良い影響が出たとのデータが残っています。

 

45歳から55歳の更年期と呼ばれる年齢層ですが、疲労感や不眠などの症状が出ることがあります。
特に女性が辛い経験をすることが多く、4人に1人がうつ状態になると言われています。
更年期に出る症状方法の1つに、ホルモン補充療法があります。
しかし副作用を気にして躊躇う女性も多いため、日常生活の中で改善できる方法を行うことがベストと考えられています。

 

ヨガは簡単なポーズであれば部屋の中で気軽にでき、激しい運動を行う際に起こる顔のほてりも少ないです。
強度の低いヨガのポーズを意識して寝る前に続ければ、不眠にも効果がありでしょう。
寝る前の10分間で簡単なポーズを取り、飲食は余計な刺激を与えるためできる限り控えましょう。
マットを敷いて行うのが理想ですが、ない場合は布団やベッドの上でゆっくり行ってください。

 

リラックスすることで更年期特有の症状によく働くため、効果の高いものを紹介します。

 

部屋の中でもできる簡単なものは、ヨガの世界では有名な英雄のポーズです。
身体が漢字の大の形となるよう手足を広げ、腕を頭の上まで上げて両手を合わせます。
腕を上げたまま顎を上げ、背をそり返して身体を伸ばします。
シンプルなポーズですが全身の筋肉と関節を使うため、身体を鍛えるのにも適したポーズと言えます。

 

マットを敷いているのなら、手足を伸ばして使うバッタのポーズがおすすめです。
手足をまっすぐ伸ばしてうつ伏せとなり、片足を軽く持ち上げるようにして上げて下さい。
上げた足と反対側の腕を伸ばした状態のまま上げ、肩をマットに着けないよう体勢を維持します。

 

これらのポーズは血行を促し、ホルモンの分泌に関係する自律神経の働きのバランスを整える効果が期待できるのです。

 

更年期女性の辛さはそうでない人にはなかなかわからないものですが、もし知り合いに困っている方がいるのならヨガを紹介してはいかがでしょう。
寝る前の10分間を使って毎日続けるだけでも、体調に変化が見られるはずです。

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